Linux入門
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- 前期・後期
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- 学ぶこと
- Linuxは、クラウドシステムや業務用サービスのインフラ、実行環境、組込み機器など、私たちの日常生活にも関わる領域で不可欠なOSのひとつである。Linuxの操作ができることは、ソフトウェア開発者だけでなく企業のインフラやサービスの運用管理に従事する人々にとって必須のスキルと考えられる。また、Linuxの学習を通して身につく知識・スキルはコンピュータサイエンスおよびプログラミングを学ぶ上で必須のものである。この授業では、WSL(Windows Subsystem for Linux)を活用して、国内外のLinux技術者認定資格であるLinuCレベル1およびLPIC(Linux Professional Institute Certification)レベル1の範囲を中心にLinuxの基本から応用までのコマンドライン操作とシステム管理の実践的なスキル修得を行う。
